第666報道中隊が撮影・記録した電撃戦の真実の記録!




PK 666 - Die Propaganda-Kompanie 666
Einblicke in die Geschichte einer Propaganda-Einheit
Band I - Aufstellung und Westfeldzug 1940

PK 666 - 第666宣伝中隊
宣伝部隊の歴史についての洞察
第1巻 - 編成と1940年西部戦線


¥23.800 ¥0
 
LUFTFAHRTVERLAG-START Axel Urbanke
ドイツ 568
2025 500枚の写真
29.5cmX21cm ハードカバ−
英語・独語 新品

グデーリアンを中心としたドイツ軍の電撃戦に帯同した第666宣伝中隊の驚愕の資料&写真集!
第666宣伝中隊の資料でもありますが、この部隊が配属された第12軍と
第19装甲軍団(グデーリアン)及び第III軍団の真実の記録です。


当初の発表より40ページ増え写真も追加されました、何と重さ3.6Kg!!

2023年の秋、著者へ第666宣伝中隊の元兵士の遺品ががあると連絡があり、実際に現物を手にした時からこの本の構想が始りました。
その遺品は第666宣伝中隊に所属していたカメラマンHartmann Haine軍曹(最終階級)が遺した貴重な写真やメモの数々でした。

 
 Hartmann Haine
(1916-2007)

しかし、著者は著書の調査の為PK部隊には詳しいのですが、その遺された遺品だけでは完璧な本は不可能です、そこで国内外の研究家(日本の滝口彰氏を含む)や
公文書館や南ドイツ新聞社(PK666が撮影した写真を多数保管している)などの協力で素晴らしい書籍が完成しました。
見所満載で特にPK部隊の詳細、国防軍で初めて戦死した将軍である・フォン・スペック砲兵将軍の記事、グデーリアンや配下の装甲部隊の珍しい写真など多々です。

以下著者の説明文です

第三帝国におけるプロパガンダというテーマは、昨今の議論においても依然として重要な役割を果たしている。
興味深いことに、このテーマを深く研究した軍事史家は未だ存在しない。反ユダヤ主義的な煽動とプロパガンダについては、詳細な論文がいくつか存在するのみである。
しかし、兵士とドイツ国民に対するプロパガンダはどのようなものだったのだろうか?従軍記者への指示はどのようなもので、どれが実行されたのだろうか?
誰が結果を検閲し、国防軍最高司令部と国民啓蒙宣伝省の連携はどのようなものだったのだろうか?
従軍記者とはどのような人物で、映画や新聞で報道される最終的な結果にどの程度関与していたのだろうか?
執筆、撮影、写真撮影された内容が期待と異なる場合、どのような対応が取られたのだろうか?そもそも指示はあったのだろうか?
戦闘シーンは再現されたのだろうか?従軍記者の仕事はどれほど危険だったのだろうか?彼らは写真や報道のために命を危険にさらし続けるモチベーションをどこから得たのだろうか?
この本はこれらすべての疑問に答え、戦後の著述家たちがPK軍について行った主張の多くは事実と全く一致していないことを明らかにする。

本書の前半では、PK(プロパガンダ部隊)の概要を説明し、これまで問われてこなかったプロパガンダに関する多くの疑問に答えています。
全体の約80%を占める後半では、西部戦線におけるPK部隊の展開を、第666宣伝中隊を例に挙げて解説しています。
宣伝中隊の記者は第12軍に配属され、第III軍団配下の歩兵師団およびグデーリアン率いる装甲軍団に派遣されました。
本書は各師団の戦闘を詳細に記録しています。PK666の従軍記者による写真や報告書が、これらの出来事に織り交ぜられています。
そこで、グデーリアンの進軍を追ってアルデンヌ地方を通り、スダン周辺とムーズ川の交差点での戦いに参加し、グデーリアンの装甲師団とともに
ブローニュのストン、サン・カンタン、ペロンヌ、アビーヴィル、モントルイユ、そしてイギリス海峡のカレーを経由して進軍し、
最後に 2 つの港湾都市の厳重に守られた要塞の戦いを体験します。
その後、戦車は南下し、歩兵師団と共にエーヌ川を南下し、スイス国境を目指して攻撃を仕掛けます。
読者はエーヌ川、ルテル周辺、シャンパーニュ、シャロン、ライン=マルヌ運河、サン=ディジエ、ショーモン、ラングル、ブザンソンでの戦闘を目の当たりにします。
参加した全師団の戦闘は、原資料に基づき描写され、写真とPK666隊員による報告書が補足されています。
これほど比類のない書籍は他にありません。
本書には、PK666の従軍記者全員の氏名が掲載され、簡潔な経歴も掲載されています。彼らのうち数名は、戦後、全く異なる役割で世間の注目を集めました。
これは、プロパガンダ部隊の歴史を真に具体的に記録した初めての書籍です。



*Vol.2は東部戦線の予定です

前書き  写真  地図
1 宣伝中隊の歴史
特別資料:検閲官は誰?
 32  
2 第666宣伝中隊の歴史
特別資料:Pk666中隊長Albert Kost予備役大尉
特別資料:記者 Paul Coelestin Ettighoffer中尉
特別資料:Pk666の戦争画家及びイラストレーター 3名
特別資料:Pk666の戦場新聞
 33  2
3 1940年西部戦線における行動

1940年5月10日〜28日第19装甲軍団(装甲軍団グデーリアン)
特別資料:Alfons Van Bevern軍曹(Wachtmeister)カメラマンとレポーター
特別資料:Dr Paul Dierichs中尉 レポーター
特別資料:大変珍しいII号指揮戦車
特別資料:Walter Dick一等兵 ラメラマン
特別資料:掲載できない写真
1940年5月10日〜15日第III軍団(第3及び第23歩兵師団)
特別資料:Karl von Stackelberg少尉Sonderfuhrer (Z) レポーター
特別資料:Willi Schlickum伍長 カメラマン
特別資料:Helmut Koch一等兵 カメラマン
特別資料:地雷の穴(ドイツ軍の進撃を遅らせる為のベルギー軍の罠)
特別資料:Jurgen Splettstusser レポーター
特別資料:Ernst Heiss 少尉Sonderfuhrer (Z) 記者
特別資料:Robert Lohler一等兵 カメラマン(1941年から写真の解説担当)
特別資料:国防軍初めての将軍の戦死(ヘルマン・リッター・フォン・スペック砲兵将軍)
1940年5月16日〜27日マース川を渡り西へ 第III軍団((第3及び第21第23歩兵師団)
1940年5月28日〜6月8日エーヌ戦線 第12軍の展開 南を攻撃する

特別資料:Rudolf kettein伍長 記者
1940年6月9日〜21日エーヌ戦線突破 第12軍 南へ突き進む
特別資料:Johannes Kohnen伍長 カメラマン
特別資料:PK666の映像カメラマン 3名
特別資料:Werne Schufer少尉 カメラマンとレポーター
特別資料:Erich Borchert一等兵 カメラマン
特別資料:第一次大戦のシャンパーニュとエーヌの戦いを振り返る
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参考資料    
   
   
   
   



500枚以上の写真(内65枚のカラー写真)
40枚のカラー地図
完全英語ドイツ語併記

   
   
   
   
   
   

 
   
   


 
 
 
 
     
     
     
     
     


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