
Die 106te
Wjasma/Smolensk - Moskau - Kursk - Kishinew
第106歩兵師団史
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Scherzers Militaer |
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Oliver Koch |
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ドイツ
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398 |
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2023
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168の写真 |
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24cmx19cm |
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ハードカバ- |
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ドイツ語 |
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世界初の第106歩兵師団の師団史!
奇跡の師団史です!この師団は東部戦線の激戦で2度壊滅(1945年3月の新編成も入れると3度)しており
殆どの捕虜は再びドイツには戻れませんでした。その為か戦後60年代まで将校協会はあったものの
本格的な戦友会は無く、師団の詳細は殆ど知られていませんでした。
師団の一番の有名人?は第239歩兵連隊の9両の戦車撃破章をつけた騎士十字授章者
ペーター・キースゲン大尉でしょう(1946年3月捕虜として作業中、干草運搬車に轢かれ死亡)

この第106歩兵師団の師団史は、エーリヒ・ベッチャー大尉(予備役)の遺産に基づいています。
ベッチャー大尉は1943年夏に重傷を負うまで、師団所属の第241歩兵連隊(後に第241擲弾兵連隊と改称)の参謀でした。
ベッチャー大尉自身のメモや私文書に加え、多数のフォルダー、写真、雑誌、ノート、そして終戦直後に設立された
旧第106歩兵師団の将校協会の文書が発見されました。
発見された文書は、バルバロッサ作戦開始直後の1941年7月15日から始まり、1944年1月1日に終了しています。
したがって、これらの文書は、1940年11月末に編成され、1944年8月にキシナウ近郊で壊滅し、
1945年3月に一時的に再編成されたこの大規模なドイツ国防軍部隊の存在期間全体を網羅しているわけではありません。
しかしながら、第106歩兵師団の歴史に関する出版物は存在せず、ベッチャーの文書は
、同師団が参加した最も重要な3つの軍事作戦(ヴャジマ/スモレンスク、モスクワ、クルスク)に関する包括的かつ詳細な情報を提供しているため、著者と出版社はこれを出版することを決定しました。
単なる従軍日誌のような性格を避けるため、著者は目撃証言や文書も収録しました。
これにより、第106歩兵師団の作戦の全体像が明らかになりました。
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序文 |
1 |
編成 |
2 |
スモレンスク包囲戦 |
3 |
タイフーン作戦 - ヴャジマ/ブリャンスクの二重戦闘 |
4 |
目的地 モスクワ |
5 |
反撃 |
6 |
フランスでの休養と沿岸の警備 |
7 |
東部戦線への復帰/ハルキウの戦い |
8 |
クルスクの戦い |
9 |
後退 |
10 |
キシナウの戦い |
11 |
第106師団集団 |
12 |
新第106歩兵師団 1945年 |
13 |
終わりに向かって |
14 |
第SS64軍団と第SS18軍団 |
15 |
終わり |
付記 1 |
師団長の推移
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付記 2 |
歴代師団長の軍歴 |
付記 3 |
師団参謀の軍歴 |
付記 4 |
騎士十字授章者 |
付記 5 |
ドイツ金色十字章授章者 |
付記 6 |
陸軍名誉鑑賞授章者 |
付記 7 |
陸軍司令部からの表彰状授章者 |
付記 8 |
戦争犯罪の疑いで捜査を受けた者 |
付記 9 |
旧第106歩兵師団将校協会 |
168枚の写真や多数の地図

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