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東部戦線戦闘団の指揮官
フランツ・ベーケ少将(1898-1978)

1915 年、17 歳のとき、学校を卒業後志願し、第一次世界大戦で歩兵として第 2 級鉄十字勲章を受章しました。
その後、フランツ ベーケは歯科を学び、博士号を取得し、歯科医として働いていましたが、軍事的な過去を思い出した彼は、
1937 年から偵察部隊と機甲部隊でさまざまな軍事演習を完了し、第1軽師団第65対戦車大隊(後の第6装甲師団)の小隊及び中隊の
指揮官としてポーランドおよび西部戦線に参加しました。
同師団の第 11 装甲連隊長となりベーケ重戦車連隊(第503重戦車大隊)を編成し数々の戦果をもたらしました。
その後フェルトヘルンハレ装甲旅団長や第2フェルトヘルンハレ装甲師団長となり終戦を迎えました
戦争の終わりまでに、彼はほぼすべてのドイツ戦車に搭乗し、約500 回の出撃で 13 回撃破され、7 回負傷しました。
戦後歯科医師に戻ったベーケは1978年12月12日交通事故で亡くなりました。


バイオ 11
2 冬の嵐作戦(騎士十字) 11
3 クルスク(柏葉) 10
4 特集 戦車撃破章を持つ剣付柏葉授章者 7
5 コルスン包囲戦(剣付柏葉) 12
ベーケのスターリングラード 8
     
     

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Schwertertrager Heft.24
Franz Bäke

剣付柏葉受章者 No.24 フランツ・ベーケ少将
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