Deckname Fall Weiß
Deutsche Fallschirmjäger im Polenfeldzug 1939
作戦 白の場合:第7航空師団第1.2連隊 ポーランド1939



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Vs-Books Stephan Janzyk
ドイツ 152
2015 190枚以上の写真
27cmx23cm ハードカバ-
ドイツ語 新品

ドイツ空挺部隊の知られざる本当の初戦の写真&資料集

第7航空師団(のちの第1降下猟兵師団)の最初の戦闘の記録です。
多くの歴史本はエバン・エマール要塞でのグライダー作戦が空挺部隊の最初の戦いになっていますが
初めて戦闘に参加したのは、この本の主題であるポーランド戦でした。
世界初の空挺部隊による戦闘は決して成功と言える物ではありませんでした、
実際は降下の為に飛行機に搭乗したのですが、結局は降下作戦は中止となり
確保した飛行場への着陸、車輌などに移動で
第II大隊はヴォラ・グォフスカ周辺での掃討戦では有る程度戦果をあげましたが、
第III大隊は大隊長オットー・シドー中佐(後に少将 騎士十字)の現場からの意見を聞き入れない、
空軍総指揮官ヴォルフラム・フォン・リヒトホーフェン少将(後に元帥 柏葉)の対立で
割を食い、多数の損害が出ました。
そして最も訓練熟度の高い精鋭の第I大隊は、第2連隊同様、兵站や警備の任務が主だったので
血気盛んな兵士達の多数が元の部隊への移動を申し入れました。

この本は
第7航空師団第1.2連隊の9月の戦闘を詳細に調査した本で、殆どの写真が未発表です。
巻末の全戦死者(降下部隊初)等の資料も完璧。

  はじめに  
1 第7航空師団  
2 第1連隊第II大隊
3 第1連隊第III大隊
4 第1連隊第I大隊
5 第2連隊第I大隊
6 第2連隊第II大隊
7 総括
付記1 第7航空師団の戦闘序列
付記2 第1連隊第II大隊の戦死者とその時の負傷が原因で後に死亡した兵士
負傷での除隊者
第1連隊第I大隊の戦死者とその時の負傷が原因で後に死亡した兵士
 付記3 ポーランド軍の戦死者  
 付記4  鉄十字2級授章者  
 付記5 カラー写真(ヴィスワ橋周辺)  




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